伝統文化

親子で楽しむ和花茶

親子のKIZUNA育む【和・花・茶】いよいよリニューアルオープンします。

令和6年より「和・花・茶(わかさ)」がリニューアルし、コンセプトも新たに開催されることになりました。 5月26日(日)にお試しモニターの会を開催いたします。午前の部、午後の部 各3組の親子をご参加を募集しております。この機会にぜひ、日本文化...
いけばなについて

器と敷板の話

伝統的いけばなは床間に生けられていたので、様々な約束事が決められてきました。特に花器と敷板の組み合わせは和服でいう「着物と帯」の関係のように決められていました。また、「茶道」でも道具の組み合わせについて決められていました。能阿弥・相阿弥によ...
いけばなについて

続ければわかること

伝統文化を長く続ける理由、長く続けれなければわからないことを解説します。日本の伝統には「道」がつくものがあります。それは繰り返しの中から時間をかけて体得するものがあります。
いけばなについて

花の格言

「花は足で生けろ」 まさか!足で生けるのは至難の業です。ここでの足とは、花を歩いて探せ!という意味です。現在は無闇に花を切ることはできませんが、花屋や生産地に出向いて探すことはできます。しかしながら経験を積まないと「どんな花が良いのか?」わ...
いけばなについて

花の技術(撓める)

いけばなでは花や枝などを曲げたり直したりすることを「撓める(ためる)」と呼びます。 本来は「出生」(しゅっしょう)=持って生まれた姿や性格、に戻すために使われる技術です。特に「生花」(古典花)においては「出生」を重んじて生けます。また、「花...
いけばなについて

花型って何?

伝統的いけばなの中に、生花(せいか)という様式があります。私ども「古流」も生花様式の花型を持った花を伝統的に受け継いでいます。これを「伝承花」「立ち生け」「古典花」などと呼んで、現在の花と区別しています。 現在の花にも「花型」という型を持っ...
いけばなについて

いけばなから学ぶこと

いけばなで養われる感性 •集中力(植物と対峙し、心の平穏と集中が必要) •観察力(花材をよく見て、適材適所を見定める) •決断力(花材を切る決断) •想像力(仕上がりのイメージ) •段取り力(どのような順番で花を生けるか?下ごしらえ) •構...
伝統文化いけばな教室情報

千代田区伝統文化親子いけばなオンライン教室募集開始しました

本年も11月から連続5回、文化庁の伝統文化教室事業としてオンラインでのいけばな教室が開催されます。新鮮なお花をご自宅までお届けしますので、お家でゆっくりとお花を楽しめます。ご兄弟や小さなお子様がいても安心です。この機会にぜひいけばなの体験を...
いけばなまつり

千代田いけばなまつり募集状況

千代田いけばなまつりの9月26日現在の募集状況です。締切後、応募多数の場合は抽選にて決めさせていただきます。(座席予約は先着順になります)募集締切は10月7日です。 9月26日現在空き状況いけばな① 10:00~10:30◯いけばな② 10...
会員情報

上越地区研究会

令和5年4月2日 糸魚川市ふれあいセンタービーチホールまがたまにおいて研究会が開催されました。