かくはな(格花)

様式をもつ花。古流では「生花(せいか)」とよんでいます。流派により「生花(しょうか)」と呼ばれています。また、花の立ち上がりが一本になっているのも特徴です。
もともと格花は床の間に生けられていましたので、正面から鑑賞するものでした。床飾りにはたくさんの約束事があります。禁忌(忌花)